野菜不足の子供には青汁を

2015年11月02日 13:23

最近では、健康のために青汁を飲むことは、かなり定着しつつありまずか、それは、一般的に成人のことであり、子供には関係ないと思っていませんか。

実は、今、子供の生活習慣病が増えているそうです。生活習慣病なんて、代謝が衰え、運動不足に陥りがちな中高年がかかるものといった先入観を持ちがちです。

しかし、最近の子供は、外で遊ぶ機会が少なくなり、塾通いやゲームなど、室内で過ごす時間が多くなったことから、肥満だけでなく、高血糖や高脂血症も増えているというから驚きです。

生活習慣病を引き起こす大きな原因の一つは、食生活の乱れです。野菜は嫌いだから食べない、その代わり、ハンバーガーや炭酸飲料は大好きなんて子供が増えているのだそうです。

こうした野菜嫌い、野菜不足の子供達に、青汁を活用して野菜不足を解消するのも一つの方法です。

1日の野菜摂取量の目安は、6~11歳で240~290g、12~14歳で300gだそうです。成人の350gよりも少ないですが、それでも、7~14歳の子供の野菜摂取量は平均は245gと約50gほど不足しておりますから、野菜嫌いの子供では、さらに多くの野菜が不足していることが容易に想像できます。

そうした子供のためには、青汁はピッタリでしょう。たったコップ1杯の青汁で、50g弱の野菜を補うことができます。

でも、青汁と言えば、苦い上に不味いものと言った先入観がありますが、最近では、レモンや蜂蜜入りの飲みやすい青汁も多く出回っておりますので、うちの子は野菜不足ではないかと心配な方は、一度試してみてはいかがでしょうか。

「こどもバナナ青汁」