犬が病気になった時

2015年07月09日 08:15

犬を飼うと言うことは、その犬と生活を共にし、最後まで面倒を見ると言うこと。しかし、人間であれ犬であれ、人生には予期しないことが起こるもの。

自分だけでなく、家族が病気やケガで入院や治療を余儀なくされることもあるでしょうし、犬も同様に思わぬ病気になることだってあります。

そんな時、自分だけでなく家族として、この犬とどう向き合っていくかを普段から話し合って決めておくことは大切なことです。家族といえども、犬に対する思い入れや世話の仕方はそれぞれ異なるのですから。

また、家族で犬の世話をすることが出来ないことだって有りえます。そんな時に頼りになるのが犬友達です。

犬の散歩の時に知り合った友達の中には、善意で犬を預かってくれる人がいるかもしれません。何かあった時には、犬を預かってもらえる、預かってあげると言った相互関係を築いておくことも大切でしょう。

動物病院やペットホテルなどに預けると言った選択肢もありますが、その場合は、当料金が発生しますので、料金、サービス内容や条件、スタッフの対応、家からの距離などを調べておくことも必要です。

また、近年では老犬ホームのように、長期間の預かりが可能な施設も出来つつありますが、費用は高額となりますので、その負担に耐えられるかどうかも検討する必要があります。

一人暮らしや高齢者の場合は、残される犬のために信託を利用するという方法もあります。

ペットに特化した信託を利用すると、飼主に万一のことがあった場合は、登録されている動物病院や施設などで犬の面倒をみてもらえるというサービスを用意しているペット保険会社もあります。

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