ジューサーの種類と特徴

2016年03月18日 06:34

ジューサーなんてどれも同じ、なんて思っていませんか。それはとんでもない間違いなんですよ。
ジューサーには高速回転式、遠心分離式タイプ、低速回転式とあって、それぞれ得意分野と不得意分野があるのです。
まず、高速回転式と遠心分離式タイプは、ジュースを搾る際に熱(摩擦熱)を大量に出すため、せっかくの活きた酵素が死んでしまうだけでなく、食材に含まれているビタミン・ミネラルなどの栄養素の大部分を破壊してしまうのです。
また、遠心分離式は食材から搾り取ったエキスをカスと分離するために、遠心力を使って飛ばす際、空気に触れてしまって酸化しやすいのです。酸化は全ての病気と老化の原因となります。
野菜や果物をジュースで摂取するのは、それは酵素を活きたまま摂りたいからなのですが、肝心の酵素が死んでしまっては何の意味もありません。
しっかりと酵素がとれるのは、速ジューサーです。それも、「低速回転&圧搾式」です。
また、遠心分離式よりも低速回転圧搾式のほうが、ジュースの質だけでなく、搾り取る量も多いのです。
しかも出来上がった生ジュースは、圧搾式低速回転のほうが濃いジュースが出来ます。
これに対して、遠心分離式は空気が入ったり色が薄くなったりと、熱や酸化によって酵素やその他の栄養素が失われてしまうのです。
手間暇かけてジューサーで生ジュースを作って飲もうとする人は、美容や健康に対して関心の高い人でしょうが、その期待に応えてくれるのは、低速回転圧搾式ジューサーなのです。

クビンス低速ジューサー